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平城山

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › 平井康三郎
平城山
平城山
平井康三郎平井康三郎1910–2002
歌曲近現代
Notes確信度 高

1935年に作られた独唱曲。歌詞は北見志保子の短歌二首で、奈良の都の北に続く丘陵を舞台として、古都の寂しさと人を恋う思いを歌っている。ピアノ伴奏には、前奏で提示される休符と付点音符を組み合わせたリズム型が曲を通して姿を見せ、歌の背景を作る。作曲者の平井康三郎は、後年この曲を混声合唱のためにも編曲している。

Data
作曲年1935
編成独唱とピアノ
人数2人
編曲作曲者自身による混声四部合唱版(1951)、女声三部合唱版、三木稔編の男声四部合唱版
別名・表記ならやま / Narayama
Sources

調べた日:2026-10-26

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