
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第二次大戦下の1943年、プーランクがロワール河畔ノワゼで書いた《ルイ・アラゴンの2つの詩》の第1曲。詩はロワール川に架かるレ・ポン=ド=セの橋を舞台に、敗戦と占領の痛みを歌い、題名はこの地名の「セー」の響きにかけている。占領下の聴衆に深い感銘を与えたことで知られる。「マルセル・ロワイエ(パプム)へ」献呈。第2曲〈艶なる宴〉と対をなし、全体で約5分。
| 作曲年 | 1943 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | セー(C) / みやびやかな宴(Fêtes galantes) |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | セー / C(セー) / C / ルイ・アラゴンによる2つの詩 第1曲 / Deux poèmes de Louis Aragon |
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調べた日:2026-10-16
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