
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
夜にさえずる小鳥ナイチンゲールを題にした、ヴァイオリンの描写的な小品。ニ短調。作曲者の作品の多くがスペインの舞曲を土台にしているのに対し、この曲は舞曲のリズムを用いない。それでも出版社は、作曲者の「スペイン舞曲集」に続く巻の一冊としてこの曲を世に出した。ヴァイオリンとピアノの楽譜は1885年にジムロック社から出版され、管弦楽伴奏の形でも演奏される。
| 作曲年 | 1883 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンと管弦楽(ヴァイオリンとピアノ版あり) |
| 編曲 | ヴァイオリンとピアノ版(ジムロック社、1885年) |
| 別名・表記 | 夜鳴きうぐいすの歌 / 小夜啼鳥の歌 / Le Chant du rossignol / The Song of the Nightingale |
調べた日:2026-10-26
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