
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ゲーテの詩「さすらい人の夜の歌」による声とピアノのための歌。1850年7月に作曲され、5曲から成る《リートと歌》第4集作品96の第1曲に置かれた。自筆譜の末尾には1850年7月12日の日付が書き込まれている。同じ曲集にはゲーテのほか、プラーテンらの詩による歌が収められている。夜の静けさと安らぎを主題とする短い歌である。
| 作曲年 | 1850 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | さすらい人の夜の歌 / Wandrers Nachtlied / Lieder und Gesänge Vol. IV op. 96 no. 1 |
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調べた日:2026-10-22
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