
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴェネツィア手稿第1巻に第15番として収められたホ長調のソナタ。冒頭のアンダンテと続くアレグロという、テンポの異なる二つの部分が交替するのが特徴で、緩急を組み合わせる発想はK.176とも共通する。後半では速いアレグロの部分が反復される。同じリズム・同じ音高の楽句がそのまま繰り返される箇所が多く、その反復をどう弾き分け、強弱をどう設計するかが演奏上の要点となる。チェンバロのほかピアノでも広く演奏される。
| 編成 | チェンバロ(ピアノでも演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アンダンテ – アレグロ |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | L.21 / P.162 / F.112 |
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調べた日:2026-10-10
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