
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
子どもと母親のあいだで交わされる、ありふれた日々のやりとりを題材にした5曲のマリンバ組曲。1962年に書かれ、三善晃にとって最初のマリンバ独奏作品となった。各曲の題は話し言葉そのままの口調で付けられ、穏やかな語りかけ、同じ話の繰り返し、なかなか消えない悔しさ、気のない返事、筋の通らない報告と場面が移る。リズムや抑揚には人の話しぶりを思わせる運びがあり、マレットは2本ないし3本で足りる。
| 作曲年 | 1962 |
|---|---|
| 編成 | マリンバ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | やさしいお話 / よかったね、あれ……を何回も / いつまでも くやしい / 生返事ばっかり / つじつまのあわない報告 |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | 組曲「会話」 / マリンバのための組曲「会話」 / Conversation / Kaiwa |
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調べた日:2026-10-26
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