
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「交響曲」と題されているが、実質はヴァイオリンと管弦楽のための5楽章の協奏曲。スペインの名手パブロ・デ・サラサーテのために1874年に書かれ、彼に献呈されて1875年2月7日にパリで初演された。スペイン風の旋律やリズムを随所に用い、華やかな独奏と色彩豊かな管弦楽が魅力。かつては第3楽章インテルメッツォを省いた4楽章で演奏されることも多かった。演奏時間は30分余り。
| 作曲年 | 1874 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン独奏、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegro non troppo / Scherzando: Allegro molto / Intermezzo: Allegretto non troppo / Andante / Rondo: Allegro |
| 演奏時間 | 約 32 分 |
| 別名・表記 | スペイン交響曲 Op.21 / Symphonie espagnole / ラロ:スペイン交響曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›