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チェロ・ソナタ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.ラロ
チェロ・ソナタ
Sonate pour violoncelle et piano
エドゥアール・ラロÉdouard Lalo1823–1892
ソナタロマン派イ短調
Notes確信度 高

ヴァイオリン奏者として長く室内楽の現場に身を置いたラロが、1856年、30代前半に書いたチェロとピアノのための3楽章のソナタ。広く知られるチェロ協奏曲より20年ほど早い時期にあたる。第1楽章は緩やかな部分と速い部分が交互に現れ、劇的な起伏を生む。続く楽章では落ち着いた歌がじっくり広がり、終楽章は力強い推進力で全体を締めくくる。

Data
作曲年1856
編成チェロとピアノ
人数2人
楽章・曲Andante non troppo – Allegro moderato / Andante / Allegro
演奏時間約 25 分
別名・表記ラロ:チェロとピアノのためのソナタ
Sources

調べた日:2026-10-26

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