
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン奏者として長く室内楽の現場に身を置いたラロが、1856年、30代前半に書いたチェロとピアノのための3楽章のソナタ。広く知られるチェロ協奏曲より20年ほど早い時期にあたる。第1楽章は緩やかな部分と速い部分が交互に現れ、劇的な起伏を生む。続く楽章では落ち着いた歌がじっくり広がり、終楽章は力強い推進力で全体を締めくくる。
| 作曲年 | 1856 |
|---|---|
| 編成 | チェロとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Andante non troppo – Allegro moderato / Andante / Allegro |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | ラロ:チェロとピアノのためのソナタ |
調べた日:2026-10-26
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