
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリアの民衆詩をパウル・ハイゼがドイツ語に移した詩集から、ヴォルフが46篇を選んで歌曲とした曲集。二つの部分から成り、第1部22曲は1890年秋から翌年末にかけて、第2部24曲は5年ほどの空白を経た1896年の春から夏に書かれた。詩の多くは8行ほどの短い恋歌リスペットで、そのため各曲は短く簡潔である。恋する男女の駆け引きや甘え、すねた気持ちなどを歌い、演奏会では男声と女声が交互に歌う形がよくとられる。
| 作曲年 | 1890–1896 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | イタリア歌曲集(ヴォルフ) / Italian Songbook |
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調べた日:2026-10-26
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