
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
エードゥアルト・メーリケの詩による《メーリケ歌曲集》の第6曲。春が青いリボンを再び風にはためかせる、という鮮やかな比喩で始まる短い詩で、遠くからかすかに響く竪琴の音に、語り手は春の到来をはっきりと聞き取る。ヴォルフはこの春の訪れの歓びを、歌とピアノが一体となった生き生きとした音楽で描いており、演奏会でも人気の高い一曲である。
| 作曲年 | 1888 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | 春だ / 春なのだ / 春が来た / Er ist's / メーリケ歌曲集 / Mörike-Lieder |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›