Music Book

ナバラ Op.33

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › P.デ・サラサーテ
ナバラ Op.33
Navarra, Op.33
パブロ・デ・サラサーテPablo de Sarasate1844–1908
ロマン派Op.33
Notes確信度 中

サラサーテの生地パンプローナがあるナバラ地方への賛歌として書かれた、2つのヴァイオリンのための作品。北スペインの速い舞曲ホタの様式によるもので、レチタティーヴォ風の導入、活発な舞曲、調を変えて歌う中間部、舞曲の再現と華やかなコーダから成る。2人の独奏者はおもに3度の平行で動き、フラジオレット、重音、トレモロ、左手のピッツィカート、二重奏のカデンツァなどを正確にそろえて弾く必要がある。1889年にベルリンのジムロック社から出版された。

Data
作曲年1889
編成ヴァイオリン2、ピアノ(管弦楽伴奏版あり)
人数3人
編曲2つのヴァイオリンと管弦楽の版あり
演奏時間約 7 分
別名・表記ナバーラ / Navarra / 2つのヴァイオリンのためのナバラ / Duo for 2 violins
Sources

調べた日:2026-10-10

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