
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
サラサーテの生地パンプローナがあるナバラ地方への賛歌として書かれた、2つのヴァイオリンのための作品。北スペインの速い舞曲ホタの様式によるもので、レチタティーヴォ風の導入、活発な舞曲、調を変えて歌う中間部、舞曲の再現と華やかなコーダから成る。2人の独奏者はおもに3度の平行で動き、フラジオレット、重音、トレモロ、左手のピッツィカート、二重奏のカデンツァなどを正確にそろえて弾く必要がある。1889年にベルリンのジムロック社から出版された。
| 作曲年 | 1889 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ピアノ(管弦楽伴奏版あり) |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | 2つのヴァイオリンと管弦楽の版あり |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | ナバーラ / Navarra / 2つのヴァイオリンのためのナバラ / Duo for 2 violins |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›