
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バスク地方の舞曲に取材した、ヴァイオリンとピアノのための演奏会用小品。冒頭はバスクの舞曲ソルツィーコ(伝統的に8分の5拍子)のリズムと身ぶりで始まり、前半は4分の3拍子で、ピアノが付点リズムのオスティナートを刻む。後半は8分の6拍子に変わり、ピアノは簡素な伴奏にまわる。メンデルスゾーンの弟子だった作曲家・指揮者オットー・ゴルトシュミットに献呈され、1880年に出版された。
| 作曲年 | 1880 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 後年、他者による管弦楽伴奏版あり |
| 別名・表記 | カプリス・バスク / バスクの奇想曲 / Caprice basque / Capricho vasco |
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調べた日:2026-10-10
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