
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツの宮廷オルガニスト・作曲家ベデッカーが1651年にシュトラスブルクで出版した曲集『聖なる総譜(Sacra partitura)』に収められた、ファゴットと通奏低音のためのソナタ。ルネサンス期に広く歌われた俗謡「ラ・モニカ」(修道院に入れられるのを嫌がる娘が母に訴える歌)を主題とし、変奏を重ねるごとに装飾が細かく華やかになっていく。イタリア国外で出版された最初のファゴット独奏曲とされる。
| 編成 | ファゴット、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | ラ・モニカによるソナタ / ベデッカー ソナタ / Sonata sopra "La Monica" |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›