
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1906年にパリのエノック社から出版された3曲組のピアノ曲集で、各曲は番号で呼ばれ、調はニ長調、ト長調、ロ短調の順。原題の「コント・ブルー」はフランス語で、おとぎ話や空想の物語を指す言い回しである。第2曲はアンダンテ・ソステヌートの表示を持ち、のちに作品122aとしてピアノ連弾用の版が1923年に同じエノック社から出た。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 / 第2番 ト長調(Andante sostenuto) / 第3番 ロ短調 |
| 別名・表記 | Contes bleus / 青いおとぎ話 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›