
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポーランドに生まれ、パリを拠点にした作曲家タンスマンによるギター独奏の組曲。前奏曲、サラバンド、スケルツィーノ、舟歌の4曲から成る。のちにある奏者の求めで舞曲《ダンツァ・ポンポーザ》が書き足され、現在の楽譜では任意に加える終曲として収められている。古い舞曲や性格的な小品の名を連ねた構成をとり、1952年に出版された。
| 作曲年 | 1951 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 当初は4曲。のちに終曲「ダンツァ・ポンポーザ」が追加され、現行版では任意(ad libitum)の第5曲として収録 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(Preludio) / サラバンド(Sarabande) / スケルツィーノ(Scherzino) / 舟歌(Barcarole) / ダンツァ・ポンポーザ(Danza pomposa、任意) |
| 別名・表記 | Cavatine / カヴァティーナ組曲 / Suite Cavatina / カバティーナ |
調べた日:2026-10-26
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