
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポーランドに生まれ、パリを拠点に活動したタンスマンが、1952年にファゴットとピアノのために書いたソナチネである。同年パリのマックス・エシック社から刊行され、表紙にはパリ国立音楽院のコンクールのための曲と記された。楽章は三つ。アレグロ・コン・モートで始まり、中央のアリアでゆったりと歌った後、スケルツォで軽快に閉じる。速い両端楽章が緩徐楽章を挟む、ソナチネらしい簡潔な枠組みを持つ。
| 作曲年 | 1952 |
|---|---|
| 編成 | ファゴットとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・モート / アリア(ラルゴ・カンタービレ) / スケルツォ(プレスト) |
| 別名・表記 | ファゴット・ソナチネ / バスーンとピアノのためのソナチネ / Sonatina for Bassoon and Piano |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›