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ソナチネ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アレクサンデル・タンスマン
ソナチネ
Sonatine pour basson et piano
アレクサンデル・タンスマンAleksander Tansman (Alexandre Tansman)1897–1986
ソナチネ近現代
Notes確信度 高

ポーランドに生まれ、パリを拠点に活動したタンスマンが、1952年にファゴットとピアノのために書いたソナチネである。同年パリのマックス・エシック社から刊行され、表紙にはパリ国立音楽院のコンクールのための曲と記された。楽章は三つ。アレグロ・コン・モートで始まり、中央のアリアでゆったりと歌った後、スケルツォで軽快に閉じる。速い両端楽章が緩徐楽章を挟む、ソナチネらしい簡潔な枠組みを持つ。

Data
作曲年1952
編成ファゴットとピアノ
人数2人
楽章・曲アレグロ・コン・モート / アリア(ラルゴ・カンタービレ) / スケルツォ(プレスト)
別名・表記ファゴット・ソナチネ / バスーンとピアノのためのソナチネ / Sonatina for Bassoon and Piano
Sources

調べた日:2026-10-26

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