
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
武満徹が20代の終わりに書いた、2本のフルートのための初期の二重奏曲。「Continu」と「Incidental」、のちに加わった「Incidental II」から成る。題名どおり、二つの声部が独立した線を絡ませるポリフォニックな「Continu」と、より和声的にまとまって響く「Incidental」とを対比させる構成。1959年夏の軽井沢現代音楽祭で一部が披露され、翌年に東京で全曲が初演。フランスのサラベール社から出版された小品。
| 作曲年 | 1959–1960 |
|---|---|
| 編成 | フルート2本 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Continu / Incidental / Incidental II |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Masque pour deux flûtes / 2本のフルートのためのマスク / 仮面 |
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調べた日:2026-10-16
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