
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
世俗カンタータ「仮面舞踏会」(1932年)の第2曲「間奏曲」を、プーランクがピアノ独奏曲として独立させたもの。同じカンタータの終曲から作られたハ長調のカプリッチョと同じ年に出版され、いわば姉妹曲の関係にある。演奏時間2分半ほどのニ短調の小品で、原曲のカンタータはノアイユ子爵夫妻のためにマックス・ジャコブの詩に作曲された。後年の2曲の間奏曲(FP 71)や変イ長調の間奏曲(FP 118)とは別の作品。
| 作曲年 | 1932 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 世俗カンタータ「仮面舞踏会」FP 60の第2曲「間奏曲」を作曲者自身がピアノ独奏用に出版 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | アンテルメード ニ短調 / Intermède (Le Bal masqué) / Intermezzo in D minor |
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調べた日:2026-10-16
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