
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジャン・アヌイの戯曲《レオカディア》の付随音楽としてプーランクが1940年に書いた「歌うワルツ(ヴァルス・シャンテ)」。詞もアヌイによる。1940年12月の初演では歌手で女優のイヴォンヌ・プランタンが歌い、自身の録音でも広まった。過ぎ去った恋の小径を振り返る甘く切ない旋律が、シャンソン風の軽やかな三拍子に乗る。楽譜は1945年にエシーグ社から出版され、今日ではプーランクの歌曲の中でも特に多く歌われるレパートリーとなっている。
| 作曲年 | 1940 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ(原曲は劇付随音楽) |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | レ・シュマン・ド・ラムール / 愛の道 / Les Chemins de l'amour / Léocadia |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
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