
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノのための《8つのワルツ》作品54から第1曲と第4曲を選び、作曲者自身が弦楽四重奏に移した2曲。1879年12月に編曲され、翌1880年3月に手直しされた。第1曲はイ長調のモデラート。第2曲はアレグロ・ヴィヴァーチェで、原曲の変ニ長調から弾きやすいニ長調へ移されている。1880年3月のプラハでの公開初演は弦楽合奏の形で、指揮は作曲者自身。四重奏の楽譜が出版されたのは作曲者の没後、1911年のことである。
| 作曲年 | 1879–1880 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | アントニン・ドヴォルザーク(ピアノ曲《8つのワルツ》作品54 から自編) |
| 楽章・曲 | 第1曲 イ長調 モデラート / 第2曲 ニ長調 アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | 2つのワルツ / ワルツ 作品54-1, 4(弦楽四重奏版) |
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調べた日:2026-10-22
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