
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第1巻の3年後、1990年に続編として出された、スネアドラムのための12曲の練習曲集。前巻と同じく管弦楽における小太鼓の書き方を素材とし、冊子のページ数は前巻を上回る。細かな音価の組み合わせ、強弱の急な切り替え、ロールの長さの使い分けなどが、一曲の中で次々と求められる。第1巻と合わせると全25曲。作曲者はパリ音楽院で学び、のちに同校で打楽器を教えたフランスの音楽家である。
| 編成 | スネアドラム独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ケスクレリアーナ2 / Keiskleiriana vol. 2 / Keisleiriana 2 / デレクリューズ |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›