
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
『12の練習曲』から20年あまりを経て出された、スネアドラムのための13曲の練習曲集。いずれもオーケストラで小太鼓が受け持つ書法を素材にしており、リズムの読み取りと技術の両面で密度の高い課題が一曲ごとに設定されている。前作の倍に近いページ数を持ち、拍子や強弱の切り替え、ロールの扱いが一曲の中で幾重にも重ねられる。作曲者はパリ音楽院で学び、のちに同校で教えたフランスの打楽器奏者・ピアニストで、3年後には続編の第2巻も刊行された。
| 編成 | スネアドラム独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ケスクレリアーナ1 / Keiskleiriana vol. 1 / Keisleiriana / デレクリューズ |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›