
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
弦楽四重奏曲第6番イ短調 作品12 の中にあった緩徐の部分が、独立した一曲として伝わったもの。第6番は1873年の11月から12月にかけて、切れ目なく続く一つの楽章として書かれた。作曲者はその後、四重奏曲を通常の楽章構成に組み直そうとし、その過程でこの部分を外したが、組み直しは完成しなかった。イ短調で始まり、大部分をヘ長調で進んでヘ長調の和音で閉じる。第6番とあわせて校訂版で出版された。
| 作曲年 | 1873 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲断章:アンダンテ・アパショナート / アンダンテ・アパッショナート |
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調べた日:2026-10-22
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