
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノと弦楽四重奏のための五重奏曲で、1872年の夏から秋にかけて書かれ、同年11月にプラハで初演された。のちに自筆譜が失われ、作曲者は1887年に知人から写しを借りて改訂を施している。改訂版は生前に演奏されることがなく、初演は没後の1922年、出版は1959年の全集版によった。楽章は3つで、アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ヘ長調のアンダンテ・ソステヌート、アレグロ・コン・ブリオの終楽章からなる。同じ調のピアノ五重奏曲第2番 作品81とは別の作品。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ五重奏(ピアノと弦楽四重奏) |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・マ・ノン・トロッポ / アンダンテ・ソステヌート / フィナーレ:アレグロ・コン・ブリオ |
| 別名・表記 | ピアノ五重奏曲 イ長調 作品5 |
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調べた日:2026-10-22
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