
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1898年に書かれた2曲組のマズルカで、作品9にあたる。リャプノフは生涯に8曲のマズルカを残し、この2曲がその第1番と第2番になる。第1番は嬰ヘ短調、第2番は変ニ長調で、短調と長調を一組にした構成。翌1899年にライプツィヒのブライトコップフ・ウント・ヘルテル社から出版された。第3番以降は作品17から作品36まで、1曲ずつ別の作品番号で出されている。2曲で9分前後。
| 作曲年 | 1898 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 嬰ヘ短調 / 第2番 変ニ長調 |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Two Mazurkas / Mazurka No.1 Op.9-1 / Mazurka No.2 Op.9-2 / マズルカ第1番・第2番 |
調べた日:2026-10-20
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