
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロシアのテューバ奏者であり作曲家・教育者でもあったアレクセイ・レベデフが、学生時代の1947年に書いた協奏曲。原題は「テューバとピアノのための協奏曲」で、のちに2曲目のテューバ協奏曲が生まれたことから第1番と呼ばれるようになった。1950年に旧ソ連の国立出版所から初めて出版され、西側では1960年にニューヨークで出た校訂版が「単一楽章の協奏曲」の題で知られるようになった。バス・トロンボーンでも演奏される。
| 作曲年 | 1947 |
|---|---|
| 編成 | テューバとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 1960年ニューヨーク刊の校訂版(ピアノ伴奏、バス・トロンボーンでも演奏可)|管弦楽伴奏版(ホフマイスター社。ITEAは作曲者自身の編曲で1995年刊とし、別資料は1999年刊の伴奏譜で編曲者名の記載なしとする) |
| 別名・表記 | テューバ協奏曲第1番 / Concerto No. 1 / Konzert Nr. 1 / Alexei Lebedev / Alexej Lebedew / (誤記)Alexander Lebedev |
調べた日:2026-10-26
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