
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1873年の11月から12月にかけて書かれた弦楽四重奏曲。最初の稿は切れ目なく続く単一楽章の形をとっていた。のちの改訂で通常の4つの楽章へ分ける作業が始まり、緩徐楽章にあたるアンダンテ・アパッシオナートは外されたが、改訂は最後まで仕上げられずに残った。今日演奏される形は、後世の校訂者が欠けた部分を作品内の素材で補ったもの。ドヴォルザークの没後かなりたった1990年、プラハで初めて演奏された。
| 作曲年 | 1873 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro ma non troppo / Poco allegro / Poco adagio / Finale. Allegro molto |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲第6番 / String Quartet No. 6 in A minor |
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調べた日:2026-10-22
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