
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
前奏曲とフーガを一組にした短い作品で、ブゾーニが12歳だった1878年5月に書き上げた。前奏曲は小規模で、左手に置かれた切れ切れの音型が特徴となる。続くフーガは2声によって組み立てられる。少年期の作曲者が対位法の形式に取り組んだ初期の成果の一つ。後年の作品36(BV 180)にも同じ題の前奏曲とフーガがあるが、そちらはハ長調で別の作品である。全体で5分ほど。
| 作曲年 | 1878 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(Preludio) / フーガ(Fuga) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | 作品21 / Preludio e Fuga in C minor / Prelude and Fugue in C minor / Präludium und Fuge c-Moll |
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調べた日:2026-10-22
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