
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ長調の単一楽章のピアノ曲。1838年秋にライプツィヒを離れたシューマンが、移り住んだウィーンで書いた小品の一つで、1839年8月にウィーンのメケッティから出版された。軽やかな主部がくり返し戻り、その間に短調の二つのエピソードがはさまるロンドに近い形(A–B–A–C–A)をとり、最後に静かなエピローグが付く。題名は、つる草などを図案化した装飾模様を指す語に由来する。献呈先はマクセンのフリーデリケ・セール少佐夫人。
| 作曲年 | 1838–1839 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | アラベスク / Arabeske |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›