
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ノアイユ子爵夫妻の注文で1929年に書かれた「オーバード」は、ピアノと18の楽器のための「舞踊協奏曲」。夜明けを告げる朝の歌を意味する題のもと、トッカータに始まり、レチタティーヴォ、ロンド、プレストなどを経て結尾に至る切れ目のない構成をもつ。本作はその音楽を作曲者自身がピアノ一台にまとめた版。1930年に出版された。
| 作曲年 | 1929 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(原曲はピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏版(1930年出版)。原曲はピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲 FP 51a。作曲者による2台ピアノ版(1931年出版)もある |
| 別名・表記 | 朝の歌 / オーバード 舞踊協奏曲 / Aubade, concerto chorégraphique / Aubade FP 51 |
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調べた日:2026-10-16
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