
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1825年4月、イ短調ソナタD845と同じ時期に書かれた4楽章構成のソナタ。第1楽章モデラートと第2楽章アンダンテ(ハ短調)は完成しているが、第3楽章メヌエットは主部が途中で途切れ(トリオは完成)、終楽章ロンドも途中で中断している。1839年にシューマンが自筆譜を見出し、1861年に初めて出版された。最後のソナタと誤って考えられたことから《レリーク(遺品)》と呼ばれ、補筆版も多い。
| 作曲年 | 1825 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | モデラート / アンダンテ / メヌエット:アレグレット(未完、トリオは完成) / ロンド:アレグロ(未完) |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | レリーク / Reliquie / ピアノ・ソナタ第17番(23曲方式の番号) / 未完成ソナタ ハ長調 |
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調べた日:2026-10-10
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