
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イベールが20歳の1910年に書いた初期の歌曲2曲。第1曲「天の庭」はカチュール・マンデスの詩により、夜の庭で闇に消えたバラや百合を、天が星に変えるために持ち去ったのではと思いめぐらす幻想的な一編。ホ長調、穏やかな4分の3拍子。第2曲「歌」はモーリス・メーテルランクの詩による。のちに管弦楽や劇音楽で名を成す作曲家の、若き日の抒情を伝える小品集である。
| 作曲年 | 1910 |
|---|---|
| 編成 | 声(中声)とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Le jardin du ciel(天の庭) / Chanson(歌) |
| 別名・表記 | 2 Mélodies / Deux mélodies / 天の庭 |
調べた日:2026-10-16
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