
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
日本人作曲家による最初期のフルート協奏曲として知られる作品。1948年に室内管弦楽を伴う作品30aとして書かれ、尾高は1951年に大きな管弦楽のための書き直し(作品30b)に着手したが、同年の急逝で未完となり、弟子の林光が補筆して完成させた。フランス近代風の明るい書法に日本的な旋律が織り込まれ、尾高の作品のなかで最もよく演奏・録音される。全3楽章。
| 作曲年 | 1948–51 |
|---|---|
| 編成 | フルート、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・スピーリト / レント / モルト・ヴィヴァーチェ |
| 別名・表記 | フルート協奏曲 Op.30b / 尾高のフルート協奏曲 / フルート・コンチェルト |
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調べた日:2026-10-08
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