
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1817年8月、20歳のシューベルトが書いたヴァイオリンとピアノのための4楽章のソナタ。「二重奏曲(デュオ)」の名は1851年に出版したディアベリが付けたもので、作品162として世に出た。前年の3曲のソナチネより規模が大きく、両楽器の対等な掛け合いが際立つ。伸びやかな第1楽章、躍動するスケルツォ、穏やかなアンダンティーノを経て、快活な終楽章で結ばれる。
| 作曲年 | 1817 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Scherzo. Presto / Andantino / Allegro vivace |
| 演奏時間 | 約 22 分 |
| 別名・表記 | 二重奏曲 イ長調 / グラン・デュオ / Duo D574 / Violin Sonata in A major |
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調べた日:2026-10-08
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