
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジャン・コクトーの詩による3曲の歌曲で、1919年の作。題名は三色の円形記章を指す。〈ナルボンヌの蜂蜜〉〈子守女〉〈少年兵〉の3曲からなる。流行歌やサーカス、縁日、ミュージックホールといった大衆的な芸能を手本にしようとした、第一次大戦直後のパリの空気を映す作品。もとは声にヴァイオリン、コルネット、トロンボーン、打楽器を合わせた編成で、1920年2月にコクトーが催した公演で初めて演奏された。声とピアノの形でも歌われる。
| 作曲年 | 1919 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 原編成(作曲者自身):声とヴァイオリン・コルネット・トロンボーン・大太鼓・トライアングル(1939年改訂) |
| 楽章・曲 | Miel de Narbonne / Bonne d'enfant / Enfant de troupe |
| 別名・表記 | 花記章 / Cocardes, chansons populaires / FP 16a |
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調べた日:2026-10-16
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