
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1878年1月に書かれたセレナード。オーボエ、クラリネット、ファゴットを各2本、ホルン3本に任意のコントラファゴットを加えた管楽器群に、チェロとコントラバスが低音を受け持つ。行進曲風に始まる第1楽章、メヌエット、アンダンテ・コン・モート、アレグロ・モルトの終楽章の4楽章からなる。初演は同年11月のプラハで、指揮はドヴォルザーク自身が務めた。演奏に加わったのはプラハの仮劇場の管弦楽団員である。
| 作曲年 | 1878 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴット(任意)、ホルン3、チェロ、コントラバス |
| 人数 | 12人 |
| 楽章・曲 | Moderato quasi marcia / Menuetto. Tempo di minuetto / Andante con moto / Finale. Allegro molto |
| 別名・表記 | 管楽器のためのセレナード / 管楽器、チェロとコントラバスのためのセレナード / Serenade for Wind Instruments in D minor / Wind Serenade |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›