
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲家・指揮者としてパリで活躍したピエルネが、亡くなる前年の1936年に4本のサクソフォンのために書いた作品。輪になって歌い踊る民衆のロンド(輪舞の歌)を主題に選び、序奏に続いてその旋律をさまざまな姿に変えていく変奏曲の形をとる。素朴な歌がサクソフォンの多彩な音色によって次々と装いを改めていく過程が聴きどころ。演奏時間は8分前後で、1938年にパリのルデュック社から出版された。
| 作曲年 | 1936 |
|---|---|
| 編成 | サクソフォン四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 他編成への編曲あり |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 民謡風ロンドによる序奏と変奏 / Introduction and Variations on a Popular Rondo / Introduction and Variations on a Popular Round |
調べた日:2026-10-26
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