Music Book

カンツォネッタ 作品19

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.ピエルネ
カンツォネッタ 作品19
Canzonetta
ガブリエル・ピエルネGabriel Pierné1863–1937
ロマン派作品19変ホ長調
Notes確信度 高

ピエルネが20代半ばに書いたクラリネットとピアノのための小品。題名どおり歌謡風の旋律が中心で、クラリネットの柔らかな中音域と軽やかな装飾を生かした愛らしい作品である。1889年にルデュックから出版され、クラリネット奏者シャルル・テュルバンに献呈された。管弦楽伴奏版もある。数分で演奏でき、技巧よりも音色と歌い回しが問われるため、発表会やアンコールの定番としてクラリネット奏者に長く親しまれている。

Data
作曲年1888
編成クラリネット、ピアノ
人数2人
演奏時間約 4 分
別名・表記カンツォネッタ / Canzonetta op.19
Sources

調べた日:2026-10-08

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー