
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
メキシコの作曲家ポンセが滞在先のパリで1932年に仕上げたギター独奏曲。題の「メリディオナル」は南方を指し、スペイン南部の民俗色が全体を彩る。6弦を一音下げたニ調の調弦で弾かれ、楽章はニ長調・ニ短調・ニ長調と並ぶ。田園を描く軽快な第1楽章、民謡風の歌をゆるやかに歌う第2楽章、フラメンコギターの響きを取り入れた祝祭的な終楽章の3つから成る。親交の深いギタリストの求めに応じて書かれ、出版は作曲から7年後の1939年。
| 作曲年 | 1932 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 野にて(カンポ) / 歌(コプラ) / 祭り(フィエスタ) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | ソナチネ・メリディオナル / 南国のソナチネ / Sonatina meridional / Campo / Copla / Fiesta |
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調べた日:2026-10-26
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