
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
15世紀のイベリア半島にさかのぼるとされる舞曲の旋律「フォリア」を主題に、ポンセが1929年に書いたギター独奏曲。名は「狂気」を表すスペイン語・ポルトガル語に由来し、この旋律はバロック期から数多くの作曲家に用いられてきた。ニ短調の主題のあとに20の変奏が続き、最後に対位法によるフーガで締めくくられる。全体を通じて6弦をDに下げて演奏する。全曲の演奏時間は約24分で、出版は1932年。
| 作曲年 | 1929 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 主題 / 第1変奏〜第20変奏 / フーガ |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | フォリア変奏曲 / スペインのフォリア / Variaciones sobre "La Folía de España" y Fuga / Variations and Fugue on La Folia |
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調べた日:2026-10-26
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