
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのための作品17。題が示すとおり「祈り」と「子守歌」の二つの部分を続けて演奏する。初版はパリのルデュック社から1870年ごろ出版され、サラサーテが二十代半ばの時期にあたる。献呈あり。没年の1908年には、パリで出ていた曲集『アルバム・ムジカ』の一冊としても再刊された。
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 祈り / 子守歌 |
| 別名・表記 | Prière et Berceuse / Prayer and Lullaby / Plegaria y canción de cuna |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›