
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1780年ごろパリで出版された曲集から、独奏ソナタ4曲を取り出したもの。調は第1番ヘ長調、第2番変ロ長調、第3番ト長調、第4番イ長調で、デュヴィヴィエ夫人に献げられた。第1番は「ラ・パントゥフル」、第3番は英国の旋律「ブラック・ジョーク」をそれぞれ主題とする変奏を含み、第2番は終楽章にバレエ「ミルザ」の歌による変奏を置く。第4番はラルゲットとテンポ・ディ・メヌエットの2楽章。元の曲集にはこのほかフーガと2台鍵盤のための二重奏が収められていた。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調(Andante / Allegro、「ラ・パントゥフル」の変奏を含む) / 第2番 変ロ長調(Allegro moderato / Andantino grazioso / Allegro「ミルザ」のバレエの歌による変奏) / 第3番 ト長調(Allegretto / Allegro、「ブラック・ジョーク」の変奏を含む) / 第4番 イ長調(Larghetto / Tempo di minuetto) |
| 別名・表記 | 作品1a 第1〜4番 |
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調べた日:2026-10-20
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