
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲家ポール・ボノーがプーランクの了承を得て、オペラ《ティレジアスの乳房》でテレーズが登場して歌うアリアを、ロベール・タトリの詞によるワルツ風のシャンソンに作り替えた歌。プーランクの名で出版され、FP番号が付けられている。オペラの旋律が、親しみやすい流行歌の装いで聴ける一曲。
| 作曲年 | 1961 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ポール・ボノーによる編作(オペラ《ティレジアスの乳房》のテレーズの登場のアリアに基づく、作曲者公認);混声合唱とピアノ編曲(スチュアート・ニコルソン編、ルデュック社) |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | われらの歌う思い出 / Nos souvenirs qui chantent |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›