
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
幻灯機に映す絵を替えていくように性格の違う小品を並べた連作ピアノ曲集《幻灯》の第3集で、六つの曲からなる。前半の三曲はメンデルスゾーン、ショパン、シューマンという先輩作曲家の名を題に掲げ、続く三曲は傭兵の一団ランツクネヒト、エスメラルダ、ユグノー教徒のマルセルを描く。ショパンとシューマンの曲には、シャルル・グランムーニャンによる仏語の詩が添えられた。第2曲は「ショパンへのオマージュ」の名でも知られる。パリのレオン・グリュ社刊。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 メンデルスゾーン Mendelssohn / 第2曲 ショパン(ショパンへのオマージュ)Chopin (Hommage à Chopin) / 第3曲 シューマン Schumann / 第4曲 ランツクネヒト(傭兵たち)Lansquenets / 第5曲 エスメラルダ Esméralda / 第6曲 マルセル(ユグノー教徒)Marcel (le Huguenot) |
| 別名・表記 | Lanterne magique III / Lanterne magique pour piano, 3me partie / Hommage à Chopin, Op.66 No.2 / ショパンへのオマージュ |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›