
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オルガンまたはハルモニウムで弾くための9つの小品を集めた曲集で、作品171。1928年にパリのエノック社から出版された。題は「聖なる身廊」、つまり教会堂の中央部分を指す。中身は器楽曲だが、ミサの奉献の場面に置く「オフェルトワール」が6曲を占め、それぞれに王たるキリストの祝日、聖母、11月2日の死者の日、婚礼のミサ、諸聖人の祝日といった機会が添えられる。続いてクリスマスの深夜ミサ用の4つのパストラール、葬送行進曲、婚礼の行列が並び、教会暦と冠婚葬祭の場面に沿った構成をとる。
| 編成 | オルガンまたはハルモニウム |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 奉献唱(王たるキリストに) / 奉献唱(または聖体拝領) / 奉献唱(聖母) / 奉献唱(11月2日) / 奉献唱(婚礼のミサのために) / 奉献唱(諸聖人の祝日のために) / 4つのパストラール(深夜ミサのために) / 葬送行進曲 / 婚礼の行列 |
| 別名・表記 | La Nef Sacrée / Recueil de pièces pour orgue ou harmonium |
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調べた日:2026-10-26
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