
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1887年の春、ドヴォルザークが若き日の1865年に書いた歌曲集《糸杉》B.11の18曲から12曲を選び、自ら弦楽四重奏に移した作品。原曲はグスタフ・プフレゲル=モラフスキーの詩による声とピアノのための歌曲。12曲はいずれも短く、速度標語は曲ごとに異なる。作曲者は当初《歌のこだま》と題したが、現在の題は没後の出版時に付けられたもの。12曲がそろって出版されたのは1957年の全集版である。
| 作曲年 | 1887 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 Moderato / 第2曲 Allegro ma non troppo / 第3曲 Andante con moto / 第4曲 Poco adagio / 第5曲 Andante / 第6曲 Andante moderato / 第7曲 Andante con moto / 第8曲 Lento / 第9曲 Moderato / 第10曲 Andante maestoso / 第11曲 Allegro scherzando / 第12曲 Allegro animato |
| 別名・表記 | 糸杉(弦楽四重奏版) / 歌のこだま / Ohlas písní / Cypresses |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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