
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《リートと歌》の第3集で、声とピアノのための5曲を収める。第1曲はアイヒェンドルフの詩による早い時期の作で、第2曲以降の4曲は1850年に書かれた。第2曲以降の詩人はホフマン・フォン・ファラースレーベン、フリードリヒ・ハルム、ヴォルフ、レグリュ。成立の時期が10年近く離れた歌をまとめて1冊にした曲集で、出版はライプツィヒのホイッスリング社。
| 作曲年 | 1841–1850 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 楽しい旅人 / わたしの庭 / 身近な霊気 / 無言の叱責 / ことづて |
| 別名・表記 | リートと歌 作品77 / Lieder und Gesänge III / Lieder und Gesänge, Vol.III, Op.77 / Liederbuch III |
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調べた日:2026-10-22
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