
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
鍵盤楽器にフルートとチェロを加えた3曲のソナタ集で、1788年頃にロンドンのデール社から出版された。フルートの声部はヴァイオリンで代えることもできる。調は第1番から順にニ長調、ト長調、ハ長調で、前年の作品21と同じ並びになっている。献呈先はアンナ・マリア・カロライナ・ブレイク嬢。第3番については、作曲者自身が2台の鍵盤楽器のために書き直した版もある。同時代の版のなかには作品21や作品23の番号で記したものがあり、番号の取り違えに注意が要る。
| 編成 | ピアノ(またはチェンバロ)、フルート(またはヴァイオリン)、チェロ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 / 第2番 ト長調 / 第3番 ハ長調 |
| 別名・表記 | 3つのピアノ三重奏曲 作品22 / 3つのフルート三重奏曲 作品22 / 作品21(アンドレ版の誤記) / 作品23(フンメル版の誤記) |
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調べた日:2026-10-26
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