
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
弦楽合奏のための夜想曲作品40を、ヴァイオリンとピアノのために書き直した版。音楽の出どころは1870年の弦楽四重奏曲ホ短調の緩徐楽章で、ドヴォルザークはこれをいったん弦楽五重奏曲ト長調に組み込んだのち外し、独立した夜想曲に仕立てた。弦楽合奏版のほか、このヴァイオリンとピアノ版、ピアノ連弾版の三つの形が残る。ヴァイオリン版は1883年の成立で、単一楽章の作品。
| 作曲年 | 1883 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるヴァイオリンとピアノ版(原曲は弦楽合奏のための夜想曲 B.47) |
| 楽章・曲 | Molto adagio |
| 別名・表記 | ノットゥルノ ロ長調 / ノクターン ロ長調 / Nocturne in B major, Op. 40 |
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調べた日:2026-10-22
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