
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
題名に「とてもやさしい」とうたわれた、6曲からなるピアノ小品集。ごく短いカデンツァで始まり、アレグロ、メヌエットの速さによる曲、ロマンス、エコセーズと性格の違う曲を並べ、最後をヴィヴァーチェのロンドで締める。調はト長調のロマンスを除いてハ長調にそろえられている。初版は1815年にライプツィヒのブライトコップ・ウント・ヘルテル社から出た。作品42の番号で出回る楽譜もあるが、正しくは作品52である。
| 作曲年 | 1810–1811 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | カデンツァ / アレグロ / テンポ・ディ・メヌエット / ロマンス(ト長調) / エコセーズ / ロンド(ヴィヴァーチェ) |
| 別名・表記 | とても易しい6つの小品 / 6つのとてもやさしい小品 / Six pièces très faciles / 6 leichte Klavierstücke / 6 Easy Pieces / 作品42(誤った番号) |
調べた日:2026-10-29
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